天使病院は「働きやすさ」と
個々のパーソナリティに応じた
成長をサポートします。

働く人を知る

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天使病院で働く現役スタッフ3名に、
インタビューしました。

1.助産師(産科病棟)2012年入職

女性の一生をサポート
できる仕事です。

写真:助産師

女性の一生をサポート
できる仕事です。

助産師(産科病棟)2012年入職

天使病院を選んだ理由は?

当院は地域周産期母子医療センターでNICUもある病院になっております。

ハイリスクのお母さん達も多いので、早い時期からハイリスクの症例を診ることができるなと思い、当院を志望しました。

助産師を志したきっかけは?

私の母が看護師をしており、母の姿を見て小さい頃から看護師になりたいなとは思っていましたが、看護師の勉強をしていくなかで、助産師という仕事を知りまして、命の誕生や女性の一生をサポート出来る仕事だと思い、目指すようになりました。

写真:助産師を志したきっかけ

助産師になって
初めてお産に立ち会った時は?

すごく感動するんじゃないかなと思っていましたが、実際はすごく緊張していて不安も一杯で、本当に記憶が無いくらいなんですけれども、全てが終わってお母さんと赤ちゃんとパパが一緒にこう過ごしている姿を見てやっと「ああ良かったな」と思って嬉しい気持ちになったのを覚えています。

写真:初めてお産に立ち会った時

あなたにとって「お産」とは?

まだ緊張もするので、すごく怖い気持ちがあるのですが、それ以上にお母さんと赤ちゃんが出産に向けて頑張っている姿を見て一緒に私もサポートさせて頂くことで、より赤ちゃんが生まれるっていうことを一緒に喜ぶことが出来るようになってきたので、お産って素敵だなと思っています。

写真:私にとっての「お産」

出産後のお母さんを
サポートすることもありますか?

退院の前に調整をすることが多いのですが、それ以外でもいつでも相談は受けていて、今はコロナとかで難しいのですが、二週間検診と言って一ヶ月検診との間で希望があれば受診をすることも出来るので、そういった体制はとっています。

自分が成長したなと思う瞬間は?

患者さんの気持ちに気づいて、それにあわせたケアを出来た時は、少し成長したのかなと感じたりはします。

写真:成長したなと思う瞬間

女性の一生をサポートするということは?

お産をとるだけではなく、助産師は思春期であれば性教育や、成人期は妊娠、出産、産褥期、それにプラスして家族計画も含めてサポート出来るようになっていて、他にも婦人科系でもサポートが出来るので、そういった意味でも女性の一生をサポート出来るのではないかと思っています。

助産師としての天使病院の魅力は?

天使病院は地域周産期母子医療センターということで、やはりハイリスクのお母さん方が多く母体搬送とかも多いんです。
ですが、半数は正常のお産もあって、ハイリスクと正常どちらも学べる病院だと思っています。

NICUもありますので赤ちゃんに疾患があったり早産で産まれる子もいらっしゃるので、そういったお母さんを精神的・身体的にもサポート出来るようになっています。

写真:助産師としての天使病院の魅力

天使病院は、百年以上歴史があります。

当院で産まれたんだよって言って下さる方が代々いらっしゃるので、そういった歴史がある部分は誇りに思っている部分です。

所属部署の自慢できるところは?

産科病棟には大先輩が沢山いて、とても頼りになりますし、すごく相談もしています。

なので、自分だけじゃなくていろんなアドバイスを頂いたりする環境が整っているなと思うのと、カンファレンスも行われますが、それ以外でもスタッフ間でお話するタイミングが多いので、すごくそこは素敵だなと思っています。

写真:所属部署の自慢できるところ

カンファレンスとは?

患者さんがその日その日の状態だけではなくて退院後でしたりというところをどうやって過ごしていくかをチームで相談というか話して何かサポートとして足りない部分が無いかなども含めて相談をして必要な時は地域に繋いだりNICUとも協力して情報共有もします。

今までで嬉しかったことは?

患者さんからお手紙を頂いたり、退院後に会いに来て頂くっていう瞬間はすごく嬉しくてその他にも私は同期のお産をとらせて頂いたりするタイミングがあってそういったことはすごく嬉しく、今でもその子達の成長がすごく楽しみにしています。

写真:今までで嬉しかったこと
写真:助産師

Message就活生へのメッセージ

助産師や看護師は精神的にも身体的にもかなりつらい仕事というイメージがあるかと思うんですけれども、それ以上にやりがいがあってやりがいを感じながら働けるお仕事だと私自身思っています。

私たちの病棟ではハイリスク等を扱うにあたってお母さんと赤ちゃんだけじゃなくてその家族も含めたケアをずっと考え続けていけるような環境がありますので、そういった当院の産科に興味がある方がいらっしゃればぜひ見学に来て頂きたいなと思っています。

写真:就活生へのメッセージ
2.ドクターズクラーク(診療情報管理課)2015年入職

みんなで助け合い、
カバーする体制が整っています。

写真:ドクターズクラーク

みんなで助け合い、
カバーする体制が整っています。

ドクターズクラーク(診療情報管理課)2015年入職

ドクターズクラークになったきっかけは?

以前は旅行が好きで色々なことに興味がありました。お金が貯まったら仕事を辞めて長期間旅に出て、また戻って来て新しい仕事を始めて、と繰り返していました。でもある時、そろそろ一つの仕事に落ち着いて長く続けられる仕事をしたいなと思い始めました。病院は安定しているイメージがありましたし、働く場所としての病院はどんな所かなと興味もありました。そんな時にドクターズクラークを知り、やりがいもありそうで新しい職種なのでこれから色々な可能性もありそうだなと思い決めました。

写真:ドクターズクラークになったきっかけは?

ドクターズクラークの仕事とは?

電子カルテの代行入力や医療文書の代行作成、外来診察補助、各学会から求められるデータベースの代行入力などがあります。医師事務作業補助者というとデスクワークのイメージがありますが、実際はそれだけでは無くて医師の代行作業がメインなのですがチーム医療を大切にしていますので私たちクラークもその一員として他の職種の方と沢山関わる機会があります。

病院という職場への転職に不安はありませんでしたか?

最初は「医学的な知識が無いけれども大丈夫かな」と不安は少しありました。でも働きながらその部分はカバーする事が出来ましたのでハンデにはなりませんでした。天使病院は学ぶ環境が整っています。例えば、院内の他の職種の方を講師に招いて勉強会をしたことがあるのですが、検査技師に天使病院ではこんな検査があってこんな検査機器を使っているんだよとお話をしてもらったり、医師に講師になってもらって最新の病気や治療についてお話してもらったこともあります。座学だけではなく私達クラークが企画した勉強会で楽しかったのがメイクの講習会です。外部のメイクアップアーティストに来て頂いて、社会人の基本の身だしなみとしてのメイクについて教えて頂いたり、ドクターズクラークは医師の代わりに医療文書を記載する機会が多いのできれいな字を書けた方が良いということで美文字の講習会やリハビリのスタッフにストレッチなどの実践とともに肩こりや腰痛予防の講習をしてもらった事もあります。楽しみながら学ぶことで自然と医学的な知識も身に付きましたし天使病院について知ることも出来ました。ですから実際働いてみて「不安に思うことは何も無いな」と感じました。

写真:病院という職場への転職に不安はありませんでしたか?

どうしたらドクターズクラークになれるのでしょうか?

天使病院ではドクターズクラークとして働くには医師事務作業補助者の資格を取ってもらうことになっています。この資格を取るためには6ヶ月間の実務経験と32時間の講習が必要です。外部で有料の講習を受けることも可能ですが天使病院では院内の他の専門職が講師となって研修出来る独自のプログラムがあります。

初めて外来診察補助に就いた時のことを教えてください

入職2年目になる時初めて外来診察補助をしました。私達ドクターズクラークは医師や看護師のような専門職では無いですが医療の最前線で仕事が出来ることに少し驚きました。最初は少し緊張していましたが、先生は診察の合間などに気さくに話しかけてくれてだんだん外来診察補助の日が楽しみになりました。

成長する秘訣は?

医学や医療の制度は更新されていきますので常に学ぶ姿勢を持って色々なことに興味を持つことが大切だと思っています。

仕事のやりがいや魅力は?

先生から私達ドクターズクラークが診察補助をするようになって「診察がスムーズに出来るようになった」「その日の診察が早く終われるようになった」「本当に助かるありがとう」と言ってもらった事があります。先生の役に立っているんだなと思うと凄く嬉しかったですし私達が頑張る事によって先生のためでは無く、診察時間の短縮にも繋がりますので患者さんのためにもなっているのでは無いかと思うとやりがいを感じます。頼りにされる事も多いのでそれが活力になってモチベーションに繋がっています。

写真:病院という職場への転職に不安はありませんでしたか?

職場としての天使病院の魅力は?

サポート体制が整っている事です。余裕が出来たら他の部署のクラークはどうしているかなと自然とみんな気に掛けるようになっています。忙しいことが他人ごとでは無くてみんなで助け合いカバーし合っているので私も忙しい時に他の部署のクラークに助けて貰ったことが何度もあります。この体制はすごく魅力的ですし、安心して働ける理由の一つになっています。

写真:ドクターズクラーク

Message就活生へのメッセージ

自分の知識や経験はどこでどんな風に生かす事が出来るか分からないと思います。私が社会人になって感じることは学生の間は沢山時間がありました。ですから色々なことに興味を持って、例えば何か新しい資格を取ったり新しい事にチャレンジしたり、今好きなこと興味があることをとことん極めてみたり、とにかく色々なことを経験してもらいたいと思います。

天使病院は職場の雰囲気がとても良いです。安心して長く働ける環境も整っています。新卒の方もこれから転職をしようと考えている方にもチャンスがあります。ですからぜひその知識や経験を当院で活かして一緒に頑張りましょう。お待ちしています。

写真:就活生へのメッセージ
3.看護師(西5病棟)2015年入職

家庭と仕事を両立しながら、
看護師として成長できる環境です。

写真:看護師

家庭と仕事を両立しながら、
看護師として成長できる環境です。

看護師(西5病棟)2015年入職

天使病院を選んだ理由は?

実習やインターンシップを通して病院に来た時に病院や先輩方の雰囲気が明るくて良かったなと思ったことと教育体制がしっかり整っているため、看護師のスキルアップとして良いと思い選びました。

写真:病院という職場への転職に不安はありませんでしたか?

所属する病棟について教えてください

外科と整形外科と耳鼻科の三科を担う手術期メインの急性期病棟です。

病棟の特徴は?

集中治療室が無いのですがその分手術後の患者様が直接病棟に戻って来ます。比較的安定した患者さんから全身管理が必要な患者さんまで幅広く看ることが出来ます。そのため難しさもありますが、看護師としてとても良い経験が出来る病棟だと思います。

仕事で大切にしていることは?

手術期の病棟なのでまず患者様と家族の方が安心して手術に行けるようにすることです。例えば一つ一つ処置を丁寧に説明したり細かくこまめに声掛けをするように意識しています。手術後は直接病棟に患者様が戻ってくるため、異常の早期発見が出来るように些細なことにも気が付けるように常に心掛けています。患者さんと家族の方が入院から退院まで安心して毎日をおくれるように援助する事はもちろんですが、患者さんと家族が退院してからも毎日が不安無く過ごせるように想いを確認したり生活背景をしっかり確認することを大切にしています。

やりがいを感じるのはどんな時?

患者さんが元気になって退院する姿を見たときは「本当に元気になって良かった」と思いますし「一緒に頑張って来られて良かった」といつもホッとします。何年たっても患者さんからの「ありがとう」や「あなたで良かった」という言葉は本当に毎回嬉しくてその度に「看護師をやっていて良かったな」とやりがいを感じます。

写真:やりがいを感じるのはどんな時?

5年前の自分と比較して「成長したな」と感じることは?

今、看護師5年目になったのですが、1年目の頃よりは少し視野が広がって物事を見られるようになってきたなと思います。1年目の頃は本当に毎日新しく覚えることで必死でしたが5年目となって患者さんにどういうケアが必要なのか、患者さんがどういうことを考えているのか、ということも考えられるようになってきたと思います。患者さんのことを考えられるようになってきたことや新しく出来ることが増えたことで看護師としての楽しさも少しずつ見つけられるようになってきました。

天使病院の魅力は?

天使病院は教育環境が整っているため、自分の段階に合わせて成長していける環境だと思います。プリセプター制度やチームナーシング制度は勿論、院内留学やローテーション制度があることも魅力のひとつです。

院内留学について教えてください

院内留学は3日間他の部署を経験することの出来る制度です。実際に私も手術室に院内留学に行ったのですがこれまでは病棟から手術室に行く、入室するときと帰室するときしか知ることが無かったのですが実際に院内留学に行って手術室で何が行われているのか知ることが出来ました。知ることが出来たことで患者さんや家族への不安にももっと寄り添えるようになりましたし患者さんの身体のこわさや痛みにもっと気が付くことが出来るようになったと思います。違った部署を経験出来るということはまた新しく知ることがたくさんあって楽しいしゅうかんでしたし息抜きにもなってまた明日から頑張ろうという活力にもなりました。

写真:院内留学について教えてください

所属部署の自慢できるところは?

西5病棟は楽しくて明るい職場だと思います。患者さんのことはしっかり先輩後輩関係なく話し合うことも出来ますし他愛のない話をしたりみんなでご飯に行ったりとしっかりオンオフを切り替えられる病棟だと思います。なので私も5年間楽しく働くことが出来ています。

仕事を頑張れるコツは?

社会人になって旅行に行くことが増えたりドライブやキャンプなどをするようになったことでまた明日から仕事を頑張ろうという活力にもなっています。天使病院でもクリスマスパーティーやジンギスカンパーティーなどのレクリエーションがあり、個人的に札幌ドームのリレーマラソンに天使病院として出させて頂いたりと仕事を少し忘れて楽しめる環境があることで「また仕事を頑張ろう」となります。

どんな看護師になりたいですか?

私は家庭と看護師を両立出来るような看護師になりたいと思います。実際に天使病院でも出産をして復帰されている方や家庭を持ちながら病棟や外来で働いている方など様々な方が働いていて私もずっと看護師としてその時々の環境に合わせて働き続けたいと思います。経験を積んで得るものがたくさんあると思いますがそういった経験が身近な人が困ったときに少しでも役にたてたらと思います。

写真:看護師

Message就活生へのメッセージ

天使病院は教育環境が整っているため看護師としてしっかり成長出来る環境です。病院自体も明るく楽しい病院です。大変なこともありますが、現に私も5年間楽しく働かせてもらっています。既卒の方や新卒の方、家庭を持っている方や長く病院で働いている方など様々な方が働ける環境です。入職に迷っている方はぜひ一度インターンシップに来てみて下さい。皆様と一緒に働ける日をお待ちしております。

写真:就活生へのメッセージ

Voice

先輩の声

天使病院での研修を終え、
新たなフィールドで研鑽を積んでいる
研修医OB・看護師の声をご紹介します。

天使病院を知る

about

写真:昔の天使病院写真:昔の天使病院

私たち天使病院は、命の尊さを常に重んじながら
熱意と誇りを持って信頼される医療を提供します。

写真:コンセプトムービー

2011年、天使病院は
創立100周年を迎えました。

天使病院は1911年にキリスト教的愛と奉仕の精神のもと聖母会の7人のシスターにより開設され、
その後百余年に渡り着実に歩を進めて今の天使病院を築いてきました。
札幌を中心に広く患者さんを受け入れ、地域の中核的総合病院としてさらなる貢献を目指しています。

データで見る天使病院

date

天使病院は

1911年創立

看護部

看護職員数

330女性327名・男性3名

助産師数

52

平均年齢

36.5

年間休日数

114

子育て中

52

未就学の子供を
子育て中の看護師

平均勤続年数

8

採用に関するお問い合わせ

天使病院の採用に関して、ご不明な点がございましたら、
メールフォームにて、お気軽にお問い合わせください。