札幌市東区の総合病院 天使病院
天使病院について 施設 「周産期母子センター」

施設 より充実した設備・アメニティ

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周産期母子センター

Mother&Childrenその将来を守りたい母と子のためのセンターです

2014年秋のグランドオープンに先立ち、2012年5月7日、"周産期母子センター"がオープンしました。地域周産期母子医療センターとしての機能をさらに充実させることで、妊娠初期から小児期までの幅広く、切れ目のない医療が可能になりました。

当センターのテーマは高度な医療と安らぎの融合。バリアフリー、プライバシーへの配慮、そして安らぎの空間づくりと機能的な配置、動線を心がけました。個室を多く配し、多床室もより個室性を高め、入院生活のストレスを少しでも軽減できるよう工夫しています。

2011年9月、天使病院は創立100周年を迎えました。100年という長い歴史を受け継ぎ、さらに10年後、20年後そして100年後の未来へと継承していく大きな第一歩を踏み出しました。

医療人として組織として社会に貢献すること、それが私たちの使命です。

information

名称
天使病院 周産期母子センター
所在地
札幌市東区北12条東3丁目1-1
開設者
社会医療法人 母恋
理事長 柳谷 晶仁
管理者
病院長 藤井 ひとみ
延床面積
8,730.26㎡
施設概要
地上5階建
1F
外来部門(産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科)
検査部門(放射線科、臨床検査科)
2F~4F
病棟部門
  • 産 科:58床
    (MFICU6床、特別室1室、個室15室、4床室9室)
  • 小児科:31床
    (個室14室、2床室7室、PICU3室 )
  • NICU・GCU:26床
5F
天使ホール

Medical Care 周産期母子センターの特徴

産婦人科、NICU科、小児科を中心に、妊娠初期から小児期まで幅広く切れ目のない医療を展開することができます。
当センター内には、小児に関わりの深い耳鼻咽喉科の外来も配置しました。新生児の外科治療を行う小児外科や、未熟児網膜症の治療を行う眼科、妊婦の糖尿病管理を行う糖尿病内科など他科とのチーム医療で、さらなる機能充実が図られています。また、遺伝子染色体検査室は道内で唯一の専門職員を配置した染色体の検査室で、羊水検査による出生前診断や染色体検査を行うことができます。

Art Concept「天使の庭」をテーマとした安らぎの環境

周産期母子センター 写真天使病院の建築計画には「四季折々の自然・緑の取り込み」として、中庭やライトコートを配置したり、インテリア仕上げに自然素材をもい入るなど、来院者の身近なところに陽だまりやぬくもりを創り出す計画を積極的に取り入れられています。

Ⅰ期工事(2011年度)では、庭に響く「詩」を、Ⅱ期工事(2012年度〜)ではベースとなる「庭」を、Ⅲ期工事ではさらに未来へと「夢」をそれぞれのコンセプトテーマとし、アートの内容を計画してまいります。

産婦人科

周産期母子センター:産婦人科

地域周産期母子医療センターに指定されています。MFICU(母体胎児集中治療室)6床を有し、充実した医師体制のもと正常分娩からハイリスク分娩まで幅広く対応。和痛分娩や立会分娩※も行っています。助産師によるマザークラスやマタニティヨガなどのマタニティクラスも充実。全国からの里帰り出産も多く、年々増えてきています。
※和痛分娩や立会分娩は、状況によってはご希望に沿えない場合もあります。

NICU科

周産期母子センター:NICU科

当院のNICU(新生児集中治療室)は北海道で一番最初に認可され、現在も道内有数の病床数を有しています。GCU(継続保育室)も整備されさらに機能も充実。小児外科と協同で道内全域から外科的治療を必要とする腹部疾患を持つ新生児を受入れています。カンガルーケア、タッチケアなど親子のコミュニケーションを図る試みを積極的に行っています。

小児科

周産期母子センター:小児科

子供のあらゆる疾患に対応。午前は一般外来、午後は喘息、アトピー性皮膚炎、腎疾患、内分泌疾患、未熟児、先天性心疾患、川崎病、神経疾患、小児血液疾患、腫瘍疾患、染色体異常、奇形症候群の経過観察などの専門外来を行っています。各種予防接種も実施。将来的には、さらなる小児救急体制の強化を目指しています。

イラスト:© 岡 理恵子
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〒065-8611
札幌市東区北12条東3丁目1-1
駐車場有り
TEL:011-711-0101